海南省博物館

黎族の織物や島の資源、海洋文化を含む収蔵品から、海南の歴史をたどる省立博物館。

海南省博物館は2008年、海口市瓊山区の国興大道に開館しました。常設展示では島の地理、資源、歴史、風俗、無形文化遺産、海洋文明を扱い、海南黄花梨や沈香をテーマにした展示も設けています。こうした幅広さによって、織物や木材を、それを生んだ環境、技術、交流と結びつけて見ることができます。島の素材と歴史を集めた館内は、博物館の周囲に広がる海口の街とも対話しています。

海口の海南省博物館。
海口の海南省博物館。入口と外観。2012年1月7日撮影。

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  1. 海口の海南省博物館。入口と外観。2012年1月7日撮影。Anna Frodesiak · CC0 1.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗ ダウンロードした元画像を保存しています。WebP表示版とサムネイル版は縮小のみで、拡大していません。