海河は華北最大の水系であり、その幹流が天津を川の都市にしている。流れは子北の合流点、すなわち三岔河口から大沽口に至り、長さは資料によって76キロ、72キロ、73キロと異なる。市の記述は三岔河口から渤海まで73キロを採り、母なる川と呼ぶ。上流の五つの川、北運河、永定河、大清河、子牙河、南運河と、三百余りの小河を集め、流域は七つの省、自治区、直轄市にまたがる31万8000平方キロ。海河の名が初めて現れるのは1613年、学者徐光啓が記した農事の規定においてである。
五つの支流、三百の小河、三つの長さ、そして1613年に初めて書かれた名。