新村湾と海草保護区

陵水南部の潟湾。地元の船頭兼漁師・林有森が保護区の中に生きる海草藻場を記者に見せました。

生態環境部は新村湾を陵水南部、県内最大の潟として紹介しています。海草藻場を保護する新村港・連港特別保護区は2007年に承認されました。2024年の現地記事では、蜑家の漁師・林有森が漁船で記者を潟へ案内し、水中の「草原」を見せます。県職員は区域と監視所を説明しました。ここでは、新村港と連港にまたがる保護区の海草藻場に焦点を当て、漁師と県職員が水中の生息地を見守る様子を紹介します。

新村湾ラグーンの水中に広がる海草の葉。論文図1Dの参照地点写真から切り出した。
新村湾ラグーンの参照地点における海草の水中景観。Chenほか(2022)図1Dより切り出し。

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新村湾ラグーンの水中に広がる海草の葉。論文図1Dの参照地点写真から切り出した。

潟の下に広がる草原

蜑家の漁師が漁船で記者を新村潟へ案内し、海草藻場を見せました。湾の保護は観察、区域管理、再生の取り組みへと続いています。

写真の出典と権利情報
  1. 新村湾ラグーンの参照地点における海草の水中景観。Chenほか(2022)図1Dより切り出し。Chen et al. · CC BY 4.0 元写真の出典 ↗ 権利情報 ↗ 保存した出典は論文掲載図版のWebP。表示画像はDパネルのみを切り出し、地図を含むA/Bパネルは使わず、拡大していない。