村々のあいだで測られた川
瓊海の一河段における六地点を、季節ごとの水試料から測定後に戻された在来魚まで追う生態調査。
村落、季節、水生生物を横断して寨仔河段の調査が行われた県境を越える河川。
2023年の「熱帯生物学紀要」は、万泉河の本流を157キロとし、西から東へ瓊中、万寧、瓊海を流れ、博鰲から海に注ぐと記しています。瓊海では研究者が寨仔周辺の18.3キロ区間を調査し、6か所の横断サンプル地点を設けました。中原鎮の蓬莱から博鰲鎮の流客上、下園まで、村名も記されています。季節ごとの採取を通じて、一つの下流区間を詳しく見る研究です。
瓊海の一河段における六地点を、季節ごとの水試料から測定後に戻された在来魚まで追う生態調査。