尖扎県の黄河を見下ろすカンブラには、いくつもの地形が集まる。2023年の報道は、李家峡ダム湖の上にそびえる険しい丹霞の峰、深い森林、多様な地質遺跡を紹介した。赤い岩が尾根の色をなし、下には水面が広がる。赤い峰、森の斜面、ダム湖、露出した岩が、標高と河川によって形づくられた景観をなす。
雑誌から
カンブラ:黄河を見下ろす丹霞の尾根
2023年の報道は尖扎県の丹霞峰林、森林、地質遺跡を描き、2026年の青海省文化観光庁の告知は世界ジオパークの所在地を尖扎県と記す。

水庫沿いの赤い尾根
尖扎県にあるジオパーク
青海省文化観光庁の2026年告知は、カンブラ世界ジオパークの所在地を黄南州尖扎県とし、その年に開かれた観光イベントを記録する。県名がこの地形の位置を示す。赤い尾根と広い水面が異なる尺度から景観を縁取り、高原の岩と黄河の関係を見せている。

