来玉村にとって黄河は風景であると同時に隣人でもある。2023年の報道は、山奥の集落から河岸へ移った経緯を紹介する。2017年、99世帯380人が黄河沿いの新しい場所へ移転した。チベット式住宅の列と村道が、集落と川の関係を変えた。
雑誌から
黄河畔に移った来玉村
2023年の報道は、尖扎県の来玉村が山間部から黄河沿岸へ移転した経緯と、チベット式住宅や民宿を記録する。

川へ向かって移った村
住宅、路地、新しい村の産業
同じ報道は、川沿いに99戸のチベット式住宅が16列に並び、道が各家の中庭へ続くと伝える。民宿事業は2021年に着工し、2022年夏に開業した。2023年には村民が宿泊業などの地元の仕事に就いていた。来玉村の具体例は、移転が村の形をどう変えたかを示す。住居と路地が黄河に近づき、民宿が家並みに入り、観光が地域経済の一部になった。